プリン本舗の牛乳 北海道砂川の岩瀬牧場生産! 

 プリン本舗の原料の牛乳は北海道砂川の岩瀬牧場から毎日送られて来ます。
写真は岩瀬牧場の風景です。約200頭の乳牛が広大な大地に完全放牧で飼われています。

 砂川を知らない方も多いと思いますが、札幌から動物園で有名な旭川に行く途中のちょうど中間地点にあります。
こちらに岩瀬牧場さんのホームページがあります。かなり気合の入ったホームページですね。
 日本を代表する食の展示会である「FOODEX JAPAN 2012」のご当地アイスグランプリで全国42社64アイテムの中から
金賞を受賞しているんですよ!

 さて、プリン本舗では侍のプリンを作るに当たって様々な牛乳を試しました。 
 個性が強い濃厚な牛乳や安定した美味しさのメーカー系牛乳・・・。

 こだわったのは、「すっきりとした味わい」と「やさしい風味」です。
 濃厚さや独特の甘さではありません。
 牛乳は本来、それほど濃くもなくベタベタした甘さもないはずです。もちろんねっとりもしていません。
牛乳独特のねっとり感は高温で殺菌することによってどうしても出てしまいます。だから岩瀬牧場の牛乳を選びました。

プリン本舗の卵は北海道 下川町の安倍養鶏所の酵素卵を使用しています。

 阿部養鶏所ではソニアという種類の鶏が放し飼いで育てられています。
こちらに詳しくどんな卵か紹介されてます。
放し飼いは広い土地が必要で卵の採取も一つ一つ手で拾うのでとても手間が掛かる飼育法です。
 こちらで採れる卵は酵素卵という種類の卵です。

酵素卵の白身はホイップするとふんわり泡立ち卵菓子に最適といわれています!

 数種類の酵素で米ぬかを発酵させた有機飼料を与えることで鶏の免疫力が上がり、安全で、特に白身の泡立ちがよく、ふっくらとしたお菓子ができるです。

 ★もちろん抗生物質や化学飼料は一切与えていません。養鶏における自然農法ですね。

 道の食品衛生研究所の調査ではコレステロール値が低く、ビタミンBが多く含まれているという調査結果が出ています。

卵独特の臭みも全くなく、口当たりもサラリと軽いので卵掛けご飯にお勧めです。

 餌に黄味を赤くするための添加物が入っていないので阿部養鶏場の卵は普通の卵より黄色いです。
しかし、これがニワトリの卵の本来の色です。
 こういった卵は雑味が無くサラリとした食感で卵掛けご飯にも最適です。

 プリン本舗の卵菓子はこの酵素卵をふんだんに使用しております。

プリン本舗のプリンは自然な食感ですが、それは健康にも良い自然農法で育んだ素材で手間暇掛けて作っているからなんです!